行年・享年の計算!?
亡くなった時の年齢って考えたことありますか?
今日は最近質問が多かったことを考えてみたでヤンス。
お時間がある時に考えてみてね。
まずは下のツールで生まれた年を入力してください。
満年齢と数え年が…でましたか?
このツールを使うということは…
自分で行年・享年を知りたい場合だと思います。
そこで問題です。
行年とか…享年とか…どれを使うんですかと…。
気になる人はそこで検索しますよね。
ところが…
調べると迷います。※正解がまずわからない…。
そこで基準として浄土真宗における計算を参考にしました。
享年:満年齢
行年:数え年
となります…が
ここで問題がでてきます。
亡くなった時点の年齢で誕生日を迎えているかいないかです。
上記の計算ツールでは
誕生日を迎えていても迎えていなくても同じ数え年になるように計算しています。
誕生日を迎えている人は満年齢に1を足す。
誕生日を迎えていない人は満年齢に2を足す。
このようにプログラムしています。
なぜ、計算ツールで数え年の答えを統一しているかというと
なぜか…迷うんです。
調べると…迷うんです。
もう調べれば調べるほど…
あれ1足してる…2足してる…なんで?
えっえっ宗派によって違うの?
なに?正解って!?なんなん!?
だから
単純に数え年やから1足したらええやん…って言えないんです。
だからこの計算ツールで出た答えで当てはめると
満年齢:享年
数え年:行年
ってなるんです。
ポイントとして
・ご住職から法名や戒名をもらった時に書いた紙を参考にする。
これなら書いた紙でわかります。
・誕生日を迎えているか、いないかで変えるのか家族で相談する。
数え年によって1足した場合と2足した場合の年齢が存在する。
・生まれた年と亡くなった年がわかれば計算できるので自分できめる。割り切る。

石の助
「亡くなった時に迷うこともありますが、一番大事なのはご先祖様への感謝の気持ちだと思うでヤンス。」
「ご先祖様 今日もありがとう~」









